【akippaと特Pを徹底比較】どっちが稼げる?併用はできる?2社を完全解説

akippaと特Pを徹底比較暮らし
記事内に広告が含まれている場合があります。

akippaと特P、どっちの方が稼ぎやすいの?
どんなサービスの違いがあるの?
2社で併用できるならしたいけど、どうなの?

akippaと特Pはどちらも予約駐車場サービスの大手です。
初期費用無しで空いているスペースを貸すだけで副収入を得られるので人気があります。

どちらのサイトも停める側(ユーザー)と貸す側(オーナー)があり、両方利用できます。筆者はお出かけの際にはユーザーとして利用、また自宅の駐車場をオーナーとして2年間毎日貸し出しています。

さやまる
さやまる

周りに何もない住宅地でも
ほったらかしで月10000円以上稼げました

登録方法まで画像付きで解説いたします。
どちらが稼ぎやすいのか、比較しながら徹底解説していきます。
この記事を見ると、こんなことが分かります。

・利用者数が多いのはakippaだが、特Pでも稼げる(筆者宅は9割が特Pからの予約)
・もしもの時の保険が手厚いのはakippa
・併用せずに最大限利益を出す方法
・初期費用ゼロで収入を得られるため、今すぐ始めないと損 

akippaと特Pを比較した表

akippa特P
運営会社(株)akippa(株)アースカー
利用者数350万人100万人
登録料無料無料
オーナー手数料(報酬)53.7%(46.3%)30%(70%)
オーナー初期費用無料無料
オーナー審査駐車場の写真審査駐車場の写真審査
解約金0円0円
決済方法クレジットカード、PayPay、
デビットカード、d払い
クレジットカード、PayPay、
デビットカード、d払い
貸し出し単位15分から4時間から
サポート24時間電話対応24時間電話対応
月極、定期利用なしあり
アプリありあり(androidのみ)
保険業界初の駐車場シェア専用保険
対物保険
対物保険

ここからは特に重要な項目をだけを解説していきます。

手数料

手数料とは、サービス料とも言い、会社の運営やシステム開発、コールセンターなどのサービス運営費をまかなうために引かれる料金のこと。
akippa 53,7%
特P 30%

1万円の売り上げがあったとすると、手元に残る金額は以下です。

【akippa】4630円
【特P】7000円

akippaの手数料はそこまで安くないですが、サービスや独自の保険の充実、利用者の多さを考えると妥当な料金かと思われます。
業界最安値なのは特Pですので、とにかく利益をあげたい方には特Pがおすすめです。

貸し出し時間単位

サイトによって貸し出し時間の最小単位が違います。
【akippa】 15分から
【特P】 4時間から

「少しの時間だけ駐車場が空くから貸し出そうかな」と思ったときに、akippaは15分から貸し出せるのはオーナー目線でも、ユーザー目線でも魅力的ですね。

公園で遊ぶ間だけ停めたいな
実家に顔を出す少しの時間だけ停めたい

こういう利用ユーザーも多いですので、需要と供給がマッチする場所だと稼ぎやすいです。

特Pは最短4時間以上の確保は必要で、0:00から12:00 や 12:00から24:00などのコマ設定も可能です。駐車料金は周辺価格に合わせるおまかせ設定にするか、ご自身ですべて決めることもできます。

保険

akippa、特Pどちらも対人・対物保障の自動車損害賠償責任保険に加入している車のみ登録ができます。
そのため、利用ユーザーが駐車場などを、貸し出しオーナーがユーザーの車などを破損させてしまった場合でも、基本的には保険がおります。しかし、保険が下りない事故や破損が起きてしまった場合、自己責任になってしまいます。
akippaでは、損保ジャパンとの駐車場シェア専用保険がついていますので、もし損害を与えてしまった場合でも、その保険でカバーすることができます。

akippa が提供する駐車場シェアリングサービスは、オーナーとユーザー間での万が一の事故を想定し、利用規約においてユーザーに自動車保険の加入を義務づけています。例えば、オーナーの外壁をユーザーが破損してしまった場合などは、利用規約に基づきユーザーの自動車保険で対応することになります。しかし、ユーザーの保険が有効に適用できないケースが発生した場合に、本保険により、オーナーの損害を補償することが可能になります。
なお、補償の内容は、駐車場貸し出し中に生じたユーザーの事故に起因するオーナー自身の物損害と傷害補償およびオーナーの賠償責任を補償するものです。本保険の補償は、2020 年 6 月 1 日から akippaのサービスを利用しているオーナー所有の全ての駐車場に適用されます。

引用:akippaー損保ジャパン

さやまる
さやまる

自宅駐車場を貸し出して約2年経ちますが、破損や事故は一度も起こっていません。

万が一の事態に備えて安心の保障が欲しい方はakippaがおすすめです。

akippaと特P どちらが稼げる?

サービスが似てることは分かったけど、結局どちらが稼げるの?
そこで、全国各地の駐車場を比較してみます
サイトの地図の見やすさも比べてみて下さい。

まずは名古屋駅周辺から。上からakippa、特Pの順です。

次は新大阪駅を比較してみましょう。

新大阪駅の周辺に関しては、akippaと特Pで10倍ほどの差があるようです。

続いて、仙台駅の周辺を比較してみましょう。

ほとんどの場所では、やはりakippaの方が特Pよりも予約できる駐車場は多いようです。利用者数が3倍以上多いので、この結果にも納得できます。
まだまだ予約駐車場は少ないなと感じています。これからもっと世間に知れてこのサービスが広まって、満車で予定が狂うことがなくなってほしいと期待しています。

筆者が駐車場を貸し出してみた結果

実際に筆者も約2年間、akippaと特Pで自宅駐車場を貸し出してみた結果をご紹介します。

まず自宅は住宅地にあり、小学校と幼稚園が徒歩5分にあります。常連の利用者さんが5割、新規の利用者さんが5割ほどです。ご近所さんの自宅がリフォーム中で1か月ほぼ毎日停めていただいたことも特Pで数回ありました。一日500円で貸し出していて、その時の利益は1万3千円ほどでした。

駐車スペースが2台以上ありましたので、akippaと特Pを併用して1台ずつ貸し出していました。どちらの方が稼げるのか検証してみたかったからです。その結果は、akippa:特Pで1:9という予約数の差がありました。駐車場に貼ってあるロゴマークは特Pから郵送されてきたものを貼っているので、そのおかげかもしれません。
もし可能であれば、akippaと特Pの2つのロゴマークを貼ると、新たな利用者に認知してもらえる可能性も上がるでしょう。

ちなみに、利用者さんと会話や顔を合わせる必要は一切ありません。もしトラブルがあった場合でも、すべて会社を通してやり取りをします。

効率のいい稼ぎ方

貸し出せる駐車スペースが2台以上あれば、akippaと特Pを併用して同時に貸し出して予約を待つのが一番効率がいいでしょう。一般的にはakippa の方が知名度・認知度は高いですが、筆者宅のように予約数の差がとても大きいこともありえます。2社とも駐車場を掲載することで、予約数の増加を狙いましょう。

駐車スペースが1台の場合は、以下のように貸し出し日時を変更してどちらの方がより予約が入るかを検証してみるのがススメです。
「平日はakippa」「土日は特P」
「今月はakippa」「来月は特P」

日時変更はスマホからワンタップ、もしくは電話、メールを送ることで設定を簡単に変えられます。このように検証することで、予約の入りやすさを簡単に比較することができます。

akippaと特Pの併用は可能

akippaと特Pの両サービスに登録することは可能です。併用も可能です。
しかし、同時間に貸し出すことは注意が必要です。
実際に筆者に起こったダブルブッキング体験談とその解決策をご紹介します。

まさかのダブルブッキング体験談

空いている駐車スペースは3台(その横には自家用車)で、akippa1台・特P2台で同時間帯に貸し出し設定をしていました。しかし、その日来客があり1台停めていました。

さやまる
さやまる

まさか、こんな閑静な住宅地で3台予約が入ることはないだろう、と甘くみていた私💦

同時に3台の利用予約が入り、車で来られた際に停められないことに気づき、akippaに電話したようでこちらにakippaから電話が来ました。その時は自宅にいたので、すぐに自家用車を出して車を停めていただき、事なきを得ましたが大反省でした。

後日、メールが届きました。
「オーナー様の確認不足で起こった事態ですので、今回の報酬はなしとさせていただきます。」

今後、同じようなトラブルは避けたいので、貸し出し設定を【akippa1台・特P1台】へとすぐに変更しました。

ダブルブッキングの解決策

同時間帯の同時貸し出しは危険ということがお分かりいただけましたか?
駐車スペース1台に対して、2社の貸し出しをするのは避けた方が安心です。しかし「akippaで予約が入った瞬間に、特Pでの貸し出しを停止する」など、常にスマホを触る余裕がある方だと、併用して運用できます。

・頻繁にスマホを見られない方
・そんなトラブルは最初から避けたい方

こんな方はakippaと特Pの貸し出し日時が被らないように設定しましょう。

以下ではakippaと特Pの登録方法などをご紹介していきます。

【無料】akippaと特Pの登録方法

登録に必要なものは、メールアドレスとパスワードだけ
メールを1、2回やり取りするだけで簡単に登録が完了します。

akippaも特Pも入力することは大体同じです。
筆者はどちらも翌日から駐車場が掲載が開始されました

さやまる
さやまる

空いている場所から無料でお金を生み出せるなんて
とっても画期的ですよね!

以下の3つを事前に用意すると、登録がスムーズに行えます。
【 駐車場の写真 】全体・駐車場・周辺の写真3種類
【 駐車場図面 】敷地内で駐車場の位置が分かる簡単な図面(筆者は上から見た簡単な図を手書きしました)
【 駐車場のサイズ 】長さ・幅

【簡単】akippaの登録方法

メールアドレスとパスワードだけ入力するとakippaから返信があり、駐車場登録をして最短翌日~1週間程度で駐車場が掲載されます。そこからはいつ予約が入るか分からないので、空いている日時のみ貸し出し設定をしておきましょう。「貸し出す」「貸し出さない」はボタンワンタップで変更可能なので誰でも簡単に設定できます。

【簡単】特Pの登録方法

Google
Apple
Facebook
メールアドレス

このいずれかを使い、1分ほどで登録できます。
連絡先、住所や駐車場の写真を手順通りに設定していくと、最短当日からの駐車場開業が可能です。
初期費用・年会費などは一切かからず副収入を得られますので、登録してみたい方はこちらから

akippaと特Pで副収入をゲットしましょう

akippaと特Pを徹底比較した結果は、

・akippaより特Pの方が 23.7% 報酬が高い
・独自の保障も付いていて安心できるのはakippa
・利用者数はakippaが特Pより3倍多い
・稼ぎやすさは場所による(筆者宅は特P利用者が9割)

どちらも登録・年会費も無料で、駐車場登録をすると副収入を得られるので今すぐ始めないと損です。駐車場不足の解消にもなり、ユーザーもオーナーも得をする、駐車場予約サービスakippaと特Pを利用してみましょう。

コメント