初詣は夕方でも問題ない?おすすめの時間帯や時期、注意点を紹介

初詣は夕方でも問題ない?お出かけ
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初詣に行こうと思うけど、夕方でもいいのかな?
初詣が遅いと縁起が悪いかな?
初詣におすすめな時間帯はいつ?

こんな疑問はありませんか?

用事や仕事があり、明るいうちに初詣に行けない方も多いかと思います。初詣が遅いと、縁起が悪くならないかと心配になりますよね。
結論を伝えると、夕方でも問題ありません。ご自身の都合良い日時にお詣りしましょう。

この記事で分かること

初詣は夕方でも問題ない
初詣に良い時期・時間帯
初詣が遅い場合の注意点

それぞれ一つずつご紹介していきます。

初詣は夕方でも問題なし

初詣は神様に昨年一年無事に過ごせたことを感謝し、今年一年の健康と幸運をお祈りする意味があります。神様・仏様は、「初詣に行きたい」という気持ちをきちんと尊重してくださるでしょう。

「この人は初詣に来るのが遅かったから、運を悪くしてやろう」という差別はないので、いつでも安心して初詣に行くことができます。

しかし、人の疲れや穢れ(けがれ)は夕方になるほどに溜まっていきます。できるだけ余計なことを考えず、リラックスした状態で行くのがいいでしょう。

景色がいい場所では日の入りを鑑賞できたり、大きい神社やお寺ではライトアップされていることもあるのでそれを目当てに行くのも魅力的ですね。

初詣に良い時期

三が日

1月1日~1月3日の三が日に行くのが一般的とされています。
実際、一番参拝者が多いのは31日の年越しの瞬間から1日の日中です。この時間帯が一番混雑していて参拝列は行列になっています。

「初詣は三が日に行く」という昔からの風習がありましたが、現在では行ける時に行けばいいというお寺神社も増えています。密を避けるためにも、あまり混雑していない早朝や夕方の参拝は推奨されています

松の内(門松などが飾られている1月15日までの期間)

お正月の終わりを意味する ”松の内” の間にお詣りすればいいという説もあります。

松の内とは、門松などが飾られている期間のことです。
地域によって変わりますが、
・関東は1月7日
・関西は1月15日
の所が多いようです。

三が日に行けない、行かない選択をする方は、平日は狙い目ですし
1月6日~8日の土日祝も場所により比較的空いています。

旧正月まで

旧暦が使われていた時代では、1月下旬から2月初旬が旧正月でした。
ですので、節分あたりには初詣を終えておくといい、という説もあります。

「この期間までに絶対行かなければならない」という決まりもなく、縁起が悪くなることもありませんので、こころに余裕があるときにお詣りしましょう。

12月(幸先詣 さいさきもうで)

人の出入りを分散させる目的で2021年から始まった「幸先詣」

年内に神様へ今年一年の願いを感謝して、新たな年のご加護を願うというものです。

12月1日からお詣りすることができる寺社もありますので、年末や年明けは立て込んでいる方は検討してみて下さい。

初詣におすすめな時間帯

1日の午前0時からお詣りする方がとても多く、3時ごろまでは行列が予想されます。
場所によっては夕方まで混雑は続く可能性が高いので、19時以降が狙い目です。

2、3日も日中は参拝者が多いので、早朝か日が暮れてからのお詣りが良いでしょう。

「時間がないけど、最低限お詣りに行きたい。」
「人混みを避けたい。」
という方は、上記の時間帯が比較的空いていますので是非参考にしてみて下さい。

三が日を過ぎると比較的混雑は収まっていきますので、4日以降でもいいでしょう。

初詣が遅いと授与所や屋台が閉まる可能性

初詣と言えば、参拝後の ”お守りやおみくじ!” という方も多いですよね。

一般的な神社やお寺は17時ごろに授与所などが閉まる可能性があります。お守りやおみくじを購入したい方は、電話などで事前に確認しておきましょう。

屋台に関しても、人の出入りが少なくなると店仕舞いをするかもしれません。屋台も醍醐味だから楽しみたい!という方は出来るだけ早めに行くことをおすすめします。

初詣は夕方でも問題ない!都合がいい日に行こう

神様、仏様は「初詣が遅いから縁起を悪くしてやろう」というほど、度量が小さくはないようです。
リラックスして参拝できる日時にお詣りしましょう。
夕方になるとかなり暗くなりますので、転倒してケガをすることのないよう足元には十分注意しましょう。

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