甘酒や麹(こうじ)は何歳から使えるの?作り方や効果などを解説

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甘酒や麹を食べさせたいけど、何歳から使えるの?
麹にはどんな効果があるの?
作り方が分からない・・・
どう使ったらいいの?

こんな疑問ありませんか?
麹を使い始めて2年以上の私が、体験談も交えてお伝えします

この記事で分かること

・甘酒や麹は1歳半~2歳ごろから食べられる
・麹が免疫力や腸内環境を改善する効果
・しょうゆ麹、塩こうじ、甘酒の作り方


甘酒や麹を食べさせたいけど、何歳から使えるの?

1歳半~2歳

【麹】の原材料は”米”
(麦麴や玄米麹もありますがまずは米麴がおすすめ)

それに塩やしょうゆを混ぜるだけなので
消化器官が成長した1歳半~2歳ごろから使うことができます

さやまる
さやまる

最初は小さじ半分など、
ほんの少し味をつけるイメージ

娘が2歳の時、便秘になってしまい、毎回顔を真っ赤にしてうんちをきばっていました(´;ω;`)
(おしりが切れることも、、)

そこで麹を取り入れてみると便秘が解消!
一日一回きちんと出るように(^▽^)
そこから毎日麹を使っています

市販の甘酒をおやつ代わりに飲ませてみるのもおススメです。商品によって違いますが、甘みがあって子どもはごくごく飲める味かと思われます。

酒粕が入っている甘酒はアルコール入りなので、原材料をチェックして下さい

どんな効果があるの?

「酵素の宝庫」と言われる麹には、アミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素をはじめ、30種類以上もの酵素が含まれています。
でんぷんを分解してオリゴ糖を生成。オリゴ糖は腸内環境に潜む善玉菌のエサとなるため、善玉菌の数が増えて腸内環境を整えるのをサポートします。

さやまる
さやまる

腸内環境が整うと
免疫力アップ・便秘解消などの効果が期待
できます!

麹(こうじ)は積極的に食生活に取り入れていきたいものの1つと言えます。
「飲む点滴」といわれている甘酒炭水化物やビタミン、アミノ酸などの栄養バランスがよいので、おやつにはおすすめです。

塩麹・しょうゆ麹・甘酒の作り方

作り方は簡単!
スーパーにも売っている麹と ”混ぜるだけ” 

塩麹の作り方

乾燥米麹…200g
塩…60g
水…300cc(生麹の場合は200cc)
  1. 麹と塩を清潔な容器(アルコール消毒か煮沸)に入れてよく混ぜる
  2. 水も入れて常温で保存
  3. 清潔なスプーン一で一日一回混ぜる(私は結構忘れがちですが大丈夫(;^ω^))
  4. 夏は4、5日、冬は10日ほどほったらかして完成
    (ふたはしっかり閉めず、軽く乗せる感じ)
    塩は一般的な食塩ではなく天然塩の方が体にはやさしいです

    何日も待ってられない!という方は、後ほど紹介する圧力鍋で作ると
    半日で完成させることができます。

しょうゆ麹の作り方

醤油と麹のみ。1:1の同量(ひたひたにするだけなので、計らなくてok)
  1. 麹としょうゆを清潔な容器(アルコール消毒か煮沸)に入れてよく混ぜる
  2. 清潔なスプーン一で一日一回混ぜる
  3. 翌日、表面が乾いていたらしょうゆを適量注ぐ
  4. 夏は4、5日、冬は10日ほどほったらかして完成
    (ふたはしっかり閉めず、軽く乗せる感じ)

甘酒の作り方

甘酒の作り方はいろいろあるのですが、

炊飯器での作り方は手間がかかるし、
ヨーグルトメーカーは他の使い道に悩みそう

私が一番作りやすかったのは電気圧力鍋の発酵モードでした。

こちらのアイリスオーヤマの電気圧力鍋は、発酵モードやなべ料理・蒸し料理や、低温調理も出来るので我が家ではよく使用しています。

麹…300g
水…600ml
  1. なべに入れて混ぜる
  2. 甘酒モードをぽちっ

出来上がるのは9時間後なので、寝る前にセットして朝出来上がっている感じです^^

麹たちは完成したら冷蔵庫で保管です!

さやまる
さやまる

私は1、2か月ぐらいで使い切るようにしています。

甘酒、麹はどう使ったらいいの?

発酵によって生まれた旨味や甘みなどがあるため、塩やしょうゆ、砂糖の代わりに使うことで旨味や深いコクが加わります。また、酵素の力でお肉などの食材が柔らかく仕上がります。いつものお料理に麹や甘酒をプラスするだけで、ワンランクアップした味わいに。

お肉に下味をつける
サラダや納豆にそのままかける
普段の調味料の代わりに何でも使えます

まとめ:甘酒や麹(こうじ)は何歳から使えるの?作り方や効果などを解説

甘酒や麹を食べさせるのは、1歳半~2歳ごろ
免疫力アップ・腸内環境改善に効果あり
しょうゆ麹、塩こうじ、甘酒の作り方
甘酒、麹の使い方

についてご紹介しました
この記事を見て、麹を手作りしたり、子どもごはんに活用すると体の調子が良くなることもあるので、ぜひ日常に取り入れてみて下さい。

ここまで見ていただきありがとうございました(^▽^)



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