少ない服で暮らすメリットデメリット。150→25着まで減らした結果

少ない服で暮らすメリット・デメリット暮らし
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服選びに時間がかかる
センスがなくて服選びが苦痛
衣替えが大変

こんなお悩みを持つ方向けの記事です。

この記事でわかる事

  • 服を減らすと、お金と時間と場所が浮く
  • 服が少ないと、ストレスから解放される
  • 服を安く買うなら古着屋

150着→25着まで減らした筆者が少ない服で暮らしてみた結果をご紹介します。
洋服の管理が面倒な方や、シンプルな暮らしをしたい方はぜひご覧ください。

服が少ないメリット

服を決める時間が減る

毎朝クローゼットの前に立って頭を悩ませてませんか?

「たくさん服があるのにいまいちピンとこない」「着る服がない」
と悩む時間が少しでも減れば嬉しいですよね。

「お気に入りの服」に出会えると、服選びの時間はグッと短縮できます。

「この服を見ると気分が上がる!」
「このお気に入りのボトムスに合わせるのはこれかな!」
とサッと選ぶことが可能になります。

ワンシーズン10着前後の服であれば、ハンガーにかけてパッと一目で全ての服を把握できるので、下のようなハンガーラックがおすすめです。

色はホワイト、ブラックから選ぶことができ、木目とスチールの組み合わせがシンプルでどんなお部屋にも馴染みやすいです。
棚の枚数などバリエーションが豊富なので、お気に入りを探してみて下さい。

衣替えが簡単

服が少なくなれば、全ての服をハンガーに掛ける事が可能になりますし、衣替えが簡単になります。

ハンガーにかけてある服を移動するだけで衣替えが完了します。
こんなに簡単な衣替えはありませんよね。

「全部の服をかけておく場所がない・・・」という方は、上で紹介したハンガーラックを使用したり
季節外の服は別のクローゼットにかけておきましょう。

季節が過ぎた服を一枚一枚畳んで、箱や袋に入れていく作業をしたくない方は
徐々に服を減らしていくと家事を一つ減らす事ができます。

生活費が浮く

頻繁に服を買い足していたり、ウィンドウショッピングが趣味の方もいらっしゃいますよね。
それが日々の楽しみであれば問題ないですが、その一方で手持ちの服がどんどん増えていく事がストレスになりかねません。

「お気に入りのこの服」を見つける事が、服を減らしていく近道でもあります。

すでに持っている服を把握出来ると、合わせやすい服を見つけるのが簡単になり
服に使うお金を減らすことができます。

「この服の丈が少し短いのが気になる、、」
「この色の服は、着膨れして見えるかも、、」

少しでもネガティブなイメージを持っている服は、思い切って手放してみましょう。

「捨てるのはもったいなくて出来ない、、」と思う方は、
近くの古着屋さんやセカンドストリート、ブックオフ系列のお店に持っていくと
一着から買取してもらう事が出来るので、筆者もよく利用しています。

セカンドストリート

ブックオフ

1着にかけるお金が増える

今は、安くて手に入れやすい服がすぐ身近に溢れていますよね。
でも安い服はすぐヨレヨレになったり、毛玉ができたりと頻繁に買い替えが必要だったりしませんか?

20万円で100着買った人の場合、一着2千円
20万円で20着買った人の場合、一着1万円もかける事が出来ます。

少し高い服は、傷みにくく長持ちするので
結果的に見るとコストパフォーマンスが良い事も多いです。

「子どもが小さくて、高い服は汚れるから着れないわ」

と思う方や、そこまでお金をかけたくない。という方はいませんか?

実はセカンドストリートなどの古着屋さんだと、70%オフで買う事も可能です。
状態がとても良いものや、タグ付きの服も売られているので
宝探しのようにワクワクしながらお気に入りを探す事が出来ます。

古着を買う事に抵抗がない方は、一度足を運んでみて下さいね。

ひとつひとつの服を大事に出来る

服の数が少なければ、必然的に一着一着を大事に扱えるようになります。

ゆとりを持ってハンガーにかけられ、服の汚れやシワを確認しやすくなります。

服の数が多いと、クローゼットにギュウギュウに入れていたり
引き出しの中に服を詰めれるだけ詰める、という事がよくありますよね。

そうなると、一着一着を大切に扱うのが難しくなり、服が窮屈な思いをしてしまいます。

大げさかと思われるかもしれませんが、自分の好きな服が並んでいるのを見るだけで幸せな気持ちになれます。

服が少ないデメリット

服が傷むのが早い

毎日、あるいは数日に一回同じ服を着ると、着用頻度が低い服に比べて傷むスピードが上がります。

特に比較的安めな服に関しては、1、2年で首元がヨレヨレになったり
毛玉が出来たりするのが早い傾向があります。

解決策としては、耐久性のあるベーシックアイテムを選ぶか、傷んだ洋服を修理・リメイクすることで、長く着続けることが可能です。

最終的には、洋服を大切に使い、新たなスタイルや楽しみを見つけることで、デメリットを乗り越えていくことができます。

同じ服の登場回数が多い

手持ちの服が少ないと、当たり前ですが同じ服を着る頻度が高くなります。

服を選ぶ時間も、選択肢も減るのでいい事だらけなのですが、1週間のうち同じ服が2、3回登場する事も多いです。

「あの人、また同じ服着てる」と思われそうでイヤだと心配になる方もいるかと思います。

では、試しに今日会った人を思い出してみて下さい。
どんな服装かぼんやりとしか思い出せないのではないでしょうか。

他人は人の服を案外覚えていないものなので気にしなくて大丈夫です。

毛玉がなく、ほつれたりしていないお気に入りの服を着ましょう。

洗濯を怠ると着る服が足りなくなる

1週間のうち、何回も同じ服を着るので必然的に洗濯の回数は増えます。

洗濯は2、3日に1回という人は、服の減らしすぎに注意です。
ワンシーズン上下各5、6枚ずつほど持てば、足りない事態は避ける事が出来ます。
逆に毎日洗濯している方は、ワンシーズン上下各3、4枚あれば十分快適に過ごす事が出来ます。

解決策としては、乾きやすい服を選ぶ事が挙げられます。
以下のニッセンの表を参考にすると、リネン(麻)やポリエステルが速乾性に優れているので、意識してタグを見てみましょう。

最後に

150着から25着まで服を減らしてみたら、想像を超えるメリットに溢れていました。

まずはお気に入りを見つけることから始めていくと、服がスムーズに減っていきます

整理されたクローゼットの心地よさを是非体感してみてくださいね